目を閉じて、耳をすませば

細江啓太郎です。

人は自然と共に生きています。

自然から遠ざかるほど、心身ともに状態が悪くなっていきます。

太ったり、体に不調が出るのは、「自然のリズムから外れてるよ」というサイン。

ここで気づいて修正すればよくなりますが、無視し続けば、いよいよ大事となって知らせてきます。

自然治癒力

僕の場合は、過去に起き上がれないほどの腰痛になったことがあり、その時はじめて生き方を反省しました。

食、仕事、人間関係。

こういった生活の基本を少しずつ変えていったら、人生が変わり始めたんです。

『自然治癒力』という言葉があるように、生きものには常によくなろうという意志が働いています。

だから、何かのバランスが崩れていると、サインもちゃんと出ます。

現状が思うようにいかない時、解決のヒントは目の前にあったりするんです。

手放せば楽なのに

意外かもしれませんが、体に表れる不調は、食以外にも、普段の行いが原因だったりします。

例えば、便秘が続く場合は、生活に「つまってる所があるよ」というサイン。

捨てればいいのにずっととってあるものとか、手放せば楽なのにずっと持っている観念とか。

何か心当たりはありませんか?

こういう変えたほうがいいことがある時に、体の不調を通して教えてくれることがあります。

この場合、便秘薬をいくら使っても治りません。

※この状況を解決する処方箋は、自分の課題をクリアすることです。

自然からのメッセージ

解決策を求めるとき、頭で情報を追うのではなく、自然からのメッセージを素直に受け止めてみると、ふと気づくことがあります。

灯台下暗しと言うように、

たいせつなものは、いつだって足元にある。

目を閉じて、耳をすませば、それは聞こえてきます。

 

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